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Dota2とは? ー Dota2、e-Sportsの魅力

Dota2とは? ー Dota2、e-Sportsの魅力

賞金総額10億円を超えるゲーム…ではなく、“e-Sports”

2014年のDota2世界大会「The International 4」では、大会の賞金総額が10億円を超え、話題になりました。2015年の同世界大会「The International 5」では、賞金総額が18億円を超えており、さらにこれから賞金額が上がることが予想されます。

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ゲームの賞金としてこれまでにない数字を叩き出していますが、ゲーム以外のスポーツではどのくらいの賞金がかけられているのでしょうか?

テニスの4大大会、グランドスラムの1つ「ウィンブルドン」を見てみましょう。
2015年度、シングルスの優勝賞金は1,880,000ユーロ(約2億6千万円)、大会を通しての賞金総額は26,750,000ユーロ(約37億円)です。世界的にプレイされているスポーツの、それも1877年から続く伝統ある大会で、37億円。賞金額はまだその半分ですが、今にも追いつかんとばかりに急成長しているゲーム、それがDota2なのです。

http://www.wimbledon.com/en_GB/atoz/prize_money_and_finance.html
(リンク)ウィンブルドン公式サイト

 伝統あるスポーツに今まさに追随しようとしているDota2ですが、その世界大会「The International」に出場するプレイヤーはアマチュアなのでしょうか?単にゲームが好きでプレイして、ただ強いから世界大会に出場しているのでしょうか?
いいえ、彼らはプロです。テニスと同じようにスポンサー契約を勝ち取り、そして優勝せんがために日々努力を積み重ねているプロフェッショナルです。Dota2をプレイする姿のみで観客を魅了し、スーパースターとなって世界中の人々から声援を浴びる。それはさながら、インターネットというフィールドでスポーツをしているかのよう ― これはただのゲームではなく、”e-Sports”なのです。

Dota2って楽しいの?

賞金がどうだろうと、これはゲーム。楽しくなくてはプレイできませんよね。

Dota2というゲームはリアルタイムストラテジーというジャンルから派生した、アクションRTSというものです。今ではその分野が確立され、MOBAと呼ばれています。

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5vs5のチーム戦を基本としたオンラインゲームで、互いに戦略を練って競い合います。その戦略の幅は、数あるMOBAジャンルのゲームの中でも群を抜いて多いです。開始直後から見ることのできる奇策や、相手の作戦に対して臨機応変に対応していく柔軟さ。Dota2プレイヤーは、自らの戦略で勝利することに喜びを感じ、相手の戦略に大敗して悔しさを感じます。戦略を練り、試み、失敗を繰り返したのちに成功し、喜びを噛みしめる。それが、このDota2というゲームの醍醐味なのです。

また、5vs5のチーム戦ですから、しだいにゲーム仲間も増えることでしょう。時には競い合うことをやめて、ゲーム仲間とおもしろおかしくプレイできることもDota2の魅力といえます。競技性の高いゲームモードだけでなく、カスタムゲームを導入することでパーティーゲームのようなおもしろさも味わうことができます。オンラインゲームという特徴を踏まえた上で、コンピュータ相手ではなく人と遊ぶことに重きが置かれているのも、Dota2の醍醐味といえるでしょう。

さあ、Dota2を始めよう!

Dota2道場では、Dota2のおもしろさをより知ってもらうべく、初心者に向けて情報をお伝えします。また、Dota2をプレイする者同士が結びつくよう、さまざまなイベントを企画します。この機会に、ぜひDota2をプレイしてみてください!

Dota2のインストール方法・プレイ方法は上のページにて解説しております。