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【リプレイ解説】デュアルオフレーン詳解 Liquid vs LGDより

【リプレイ解説】デュアルオフレーン詳解 Liquid vs LGDより

チームが自然分解して情報解禁になったので、ガンガン更新していきますよ~!
目指せ、TIまで毎日更新!

今回は、昨今のトップメタである2:1:2、その要となるデュアルオフレーンの解説をします。

(※「解説しています」のリンク先のページがない場合は、まだ更新していないってことです><)

Liquidより、GH と Mind_Control の完璧なデュアルオフレーン

2018年6月に行われた China Supermajor の Liquid vs LGD.PSD より抜粋させていただきました。

ポイント1:ワーディング

↓にて解説しています。

http://dota2dojo.com/wardspot1/

ポイント2:Doomの3番 Infernal Blade ハラス

Windrangerがレーンに顔を出して、Doomが隠れて敵のサポートが通るのを待ち、ハラスを入れます。

ポイント3:クリープアグロ・クールダウン

Doomがクリ―プアグロを取った瞬間に、Windrangerがハラスを始める事で、レンジクリープに攻撃される事を防ぎます。

ポイント4:タワー圏内でのハラス

敵のCarryがファーム中なので、フリーでハラスし続けることができます。

タワーアグロについては、↓にて解説しています。

http://dota2dojo.com/tower-aggro/ ‎

ポイント5:ポジショニングの入れ替えと視界外からのハラス

敵のタワーにクリープを押し込んだ後は、RangedのWindrangerが動画のポジションに入ってハラスします。
この際に、ポイント1のワーディングが生きてきます。

アグロについては↓にて解説しています。

http://dota2dojo.com/aggro/

ポイント6:Doomを放置してMid Gankに挑戦する

敵が泉に回復しに戻った事を見て、Doomを放置してMidにギャンクしに行きます。

5日後に迫るThe International 8でも、この2:1:2メタは必ず使われます。
「観戦していても何が起こっているのか分からないな」と思ったら、とりあえずこれを参考にしてデュアルオフレーンを見てみてはいかがでしょうか?

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