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Dota 2 Reborn Betaでのautoexec.cfg読み込み方法(2015/08/11現在)

Dota 2 Reborn Betaでのautoexec.cfg読み込み方法(2015/08/11現在)

Dota 2 旧クライアントでは、

“C:\ Program Files\Steam\steamapps\common\dota 2 beta\dota\cfg”http://dota2dojo.com/dota-2-reborn-beta%E3%81%A7%E3%81%AEautoexec-cfg%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BC%8820150811%E7%8F%BE%E5%9C%A8%EF%BC%89/

の階層にautoexec.cfgを設置することで、コンフィグファイルを読み込んでいました。(先日の記事:Dota2の設定をしよう!~コンフィグ編~

しかし、新クライアントであるDota 2 Reborn Betaだと、以上の設置方法ではコンフィグファイルを読み込むことができません。

そこで、2015/08/11現在の、Reborn Betaでのautoexec.cfgファイルの読み込み方法を紹介します。

1.autoexec.cfgファイル設置場所

旧クライアントでは、

"C:\ Program Files\Steam\steamapps\common\dota 2 beta\dota\cfg"

にautoexec.cfgが設置されています。このautoexec.cfgをコピーして、

"C:\ Program Files\Steam\steamapps\common\dota 2 beta\game\dota\cfg"

に貼り付けして設置します。

2.起動オプションの設定

旧クライアントですと、SteamのライブラリからDota2を右クリックでプロパティを開き、起動オプションを設定できました。しかし、Dota2 Reborn Betaでは起動オプションが反映されません。

そこで、game_convars.vcfgというファイルを編集して、Reborn Beta起動時にautoexec.cfgを読み込みます。

autoexec.cfgを新たに設置したフォルダと同じ

"C:\ Program Files\Steam\steamapps\common\dota 2 beta\game\dota\cfg"

にgame_convars.vcfgがあります。ダブルクリックすると、実行するプログラムを選択する画面が出ますので、メモ帳などのテキストエディタを選択してください。

そして内容を編集します。

  "exec"       "autoexec.cfg"

この1行を挿入します。挿入場所は以下の通りです。

スクリーンショット 2015-08-11 18.31.19

保存して、設定は完了です。


 

新クライアントがBeta版なため、このように面倒な手順を行わなければなりませんが、正式実装されれば通常どおりSteamのライブラリから起動オプションを設定すれば良いようになると思います。

コンフィグ入れないとどうにもプレイしづらい!という方のために、一時的な対策として紹介しました。

 

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コメント一覧

新規のコメントはこちらから

  1. game_convars.vcfgなんて何処にあるんだろう…
    自分で作るの?

    1. desho

      “C:\Program Files\Steam\steamapps\common\dota 2 beta\game\dota\cfg”
      このディレクトリにありませんか?あるはずなのですが…

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