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Dota2ワンデートーナメント「BattleCup」出場レポート&参加のススメ

Dota2ワンデートーナメント「BattleCup」出場レポート&参加のススメ

先日7/16に行われたValve公式ワンデートーナメント「BattleCup」に出場してきましたので、その様子を紹介します。また、記事の最後にチームの組み方やメンバー募集の仕方について書いています。

BattleCupの参加方法と詳細についてはこちらの記事をご覧ください。


8月31日までの毎週土曜日に開催されるワンデートーナメント「BattleCup」では、MMRに応じたトーナメントTierに分かれて8チームによるトーナメントが組まれます。このトーナメントで優勝すると、Dota2内のプロフィール画面がおしゃれになったり、普通のゲームのローディング中に優勝トロフィーのカップが表示されたりと、自慢できること間違いなし!

参加メンバーは、私の所属するTeamMHで出場しました。
(先日チームページを作成しました。)

試合開始までの流れ

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20時になってから参加登録が開始され、対戦相手が見つかるとすぐに試合が開始します。「ゲームをプレイ」ボタンを押しで出てくるサイドメニューから、「Battle Cup」を押すと参加登録画面に進みます。

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まず地域を設定します。日本ですと東南アジアで検索するのがよいと思いますので、それ以外の地域に設定されている場合には「CHANGE」を押してプルダウンメニューから地域を東南アジアに設定します。

5人メンバーを集めたら、チームリーダーは上の画面の「Party Up」の項目で参加するトーナメントTierを設定します。トーナメントTierは個人のプレイヤーごとに設定されており、チームメンバー間でTierに差があると一番Tierの高いプレイヤーに合わせて参加Tierを設定しなくてはなりません。今回はTier5と6のプレイヤーがチームにいたため、Tier6で参加することになりました。

なお、参加Tierは自分たちのチームよりも1つ高いTierを選択することもできます。私たちのチームですと、Tier7で出場することもできます。

次にTeamを選択します。「Use Pick Up Team(即席チーム)」か「Use Official Team(公式チーム)」を選択することができます。事前にTeamMHでチーム登録をしていたのですが、「Use Official Team」を選択することができなかったため、即席チームとして出場しました。チームロゴを1つ設定できるので、何かpng形式の画像を用意しておくとよいでしょう。

最後に「Party」の項目で、Battle Cup Ticketを集めます。1人が何枚でも出すことができ、合計で5枚集まると出場することができます。(5枚以上設定できるのですが、そうした場合どうなるのかはわかりません。)

ここまでの設定は20時より前に行うことができ、20時になると右下の「Find Opponent」のボタンを押せるようになります。参加時間は20~21時の1時間ですので、焦らず設定をしてからボタンを押しましょう。

スクリーンショット 2016-07-17 20.52.47

Find Opponentを押して対戦相手が見つかると、このようなトーナメント表の画面に移動します。まずは初戦、がんばっていきたいですね!

ここからは普通のキャプテンズモードと同様です。ピック順はおそらくランダム、陣営はトーナメント表で上にいるチームがRadiantかと思います。

試合終了後

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残念ながら初戦は勝てませんでした。くやしいです。

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自身のプロフィールはBattleCupの試合のみ豪華になっています。

チームの組み方について

上でも書きましたが、5人メンバーを集めてもトーナメントTierが異なると一番高いTierに合わせて出場しなくてはなりません。それだけ敵との実力差が開いてしまうので、できれば皆が同じトーナメントTierでチームを組みたいところですね。

Dota2のインゲームで用意されているメンバー募集用のチャットルームを活用するのもいいですが、言語の壁がありますのでできれば日本人同士で組みたいところですね。

そんな方はここで募集するといいですよ!
Negitaku.org ー ゲーマー向けのコミュニケーションツール「Discord」に『Dota 2』の日本コミュニティチャンネル開設

Dota2をプレイしている日本人が利用している情報交換ツールで、ブラウザ上で起動できボイスチャットができます。マイクだけ用意しておけば、チームを組んですぐに遊べます。

チャンネルチャットで自身のTierを言えば誰かが誘ってくれるかもしれません。もしくは自身がリーダーになって同じTierのメンバーを集めてもいいでしょう。

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コメント一覧

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  1. kakichini

    Dota2道場を応援している者です。
    日本においてDota2は、”具体的に”強くなれるノウハウ(Very Highまで強くなる方法など)が、初心者~中級者に対してうまく広まっていないことが問題だと思っていますが、Dota2道場はその問題に対して真っ向から解決を試みているのが素晴らしいと思います。
    また、日本ではチームを組んで戦う大会が少なく、一人で強くなってもチームで強くなければ実戦的な強さとは言えないという課題に対しても、定期的に大会を主催することで解決を試みています。
    他にも色々と思うところはありますが、Dota2道場は本当に素晴らしいと思います。
    本当のところは、この道場を運営しているDeshoさんが凄いのだと思います。
    Dota2がいつ日本で熱狂的な盛り上がりを見せるのかわかりませんが、Dota2道場が存在している限り、いつか必ずその時が来るのだと信じています。
    がんばってください。応援しています。

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